児童精神科のご案内|札幌市中央区・宮の森の和光メンタルクリニック札幌宮の森
お子さまの発達、学校生活、不安、気分、睡眠などの困りごとを診察で確認し、必要な治療や支援を相談します。診断がついていなくても、気になる生活の変化を具体的にお伝えください。
対象年齢と初診の相談
当院の児童精神科の案内は15歳以下を対象としています。下限年齢や現在の受付状況、16歳以上の相談先は予約時にご確認ください。保護者だけでの相談をご希望の場合も、事前に受付へお伝えください。
和光メンタルクリニック札幌宮の森への相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
困りごとから相談する
学校生活、発達、不安、睡眠、仕事、ご家族の関わり方など、ご相談に近い案内をご覧ください。
このような困りごとをご相談ください
- 学校・園に行きづらい、友人関係でつらい
- 落ち着いて座るのが難しい、忘れ物が多い、指示を理解しづらい
- 予定の変化が苦手、集団生活やコミュニケーションで困る
- 不安が強い、学校・園では話せない、人前で強く緊張する
- 眠れない、朝起きられない、昼夜逆転している
- 気分の落ち込み、いらいら、食欲や行動の変化が続く
一つの特徴だけで病名が決まるものではありません。身体の症状がある場合は、小児科などで受けた診察・検査の経過もお伝えください。
発達相談・ADHD・ASDについて
ADHD(注意欠如・多動症)
不注意、多動性、衝動性などの特徴が家庭や学校での困りごとにつながることがあります。年齢や発達段階、これまでの経過、複数の場面での生活への影響を確認します。本人の努力不足や保護者の育て方だけで説明するものではありません。
ASD(自閉スペクトラム症)
対人コミュニケーション、興味や行動、変化への対応、感覚の特徴などを背景に、生活で困ることがあります。以前の資料では「広汎性発達障害」「アスペルガー症候群」などの名称が使われている場合があります。現在の困りごとと得意なことを整理し、必要な評価・支援を検討します。
診断と心理検査
診断は症状のチェック項目や心理検査だけで決まるものではありません。医師が発達歴、生活状況、症状、必要な評価を総合して判断します。心理検査の種類、実施時期、時間・費用は個別にご案内します。
診察・支援の進め方
- 電話で対象年齢・相談内容・予約枠を確認します。
- 問診と診察で、ご本人と保護者から経過を確認します。
- 必要な検査、治療、心理支援、家庭や学校での関わり方を相談します。
- 生活や症状の変化を確認しながら、支援の進め方を見直します。
診察、心理検査、カウンセリング、プレイセラピーは目的と予約の扱いが異なります。希望する支援を受付と医師にお伝えください。費用・保険の適用、本人の受診が必要かも事前にご確認ください。
受診前に準備すると役立つもの
マイナ保険証または資格確認書、母子手帳、お薬の情報、紹介状・過去の検査結果などをご準備ください。学校での様子、症状が始まった時期、睡眠・食欲の変化を分かる範囲でメモしていただくと相談しやすくなります。
心理支援の案内
心理士の役割 / 心理検査 / カウンセリング / プレイセラピー
和光メンタルクリニック札幌宮の森への相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
参考:国立障害者リハビリテーションセンター:小児科・児童精神科 / 医療・相談機関へ行くときには
更新日:2026年10月3日



